oh!宮崎 大地のチカラ

Oh!宮崎 大地のチカラ

大地を守ることは、命を守ること。宮崎の大地と向き合う若き生産者を紹介します。

平成28年12月11日(日)・18日(日)放送

 今回の「キラリ★農業人」は高鍋町の坂本一さん。

 「家族との時間を大切にしたい」との強い想いがあり、サラリーマンから転職。両親と奥様の4人できゅうりを生産しています。

 「農業ができるのかという不安もあったが、努力する姿勢も見えるので期待している」と話すのは父親の弘志さん。会社勤めの頃より家族との時間も大幅に増えました。

 「規模を大きくしたり、6次産業化も考えています」と夢を語ってくれました。

 楽しさばかりでなく、農業の難しさも実感しています。未経験ゆえ勉強することが山積する中、「ありがたい存在」と話す青年部の勉強会に積極的に参加。農業の新しいカタチを模索しています。

 坂本さんにとって農業とは「人との交流を楽しめる仕事。生産者、家族、消費者との関わりを自分で増やせることが魅力です。」家族だけでなく、多くの人たちとのつながりも今や欠かせないものとなっているようです。

平成28年11月27日(日)・12月4日(日)放送

 今回の「キラリ★農業人」は、えびの市でピーマンを生産する黒江弘樹さん。

 農業を始めた母親の背中を見て育ち、小学4年生のころから「農業を継ぎたい」と言っていたそうです。

 「いつかは言うことも変わると思ってはいたが、実際継いでたので嬉しい」と母親の弘子さんは笑顔で話します。

 高原高校、県立農業大学校で農業を志し、7年前に就農。元気に成長し、綺麗な実が収穫できることが農業の魅力だそうです。

 資金面などに挫折しそうな時にも、先輩の助けなどを受け壁を乗り越えてきました。農業の厳しさと楽しさを知ってほしいと地域の子どもたちへの食育活動にも積極的に取り組んでいます。

 JA青年部長が「性格が真面目で子どもたちにも人気があり、イベントなどにも積極的に参加してくれるので助かっている」と話すように、黒江さんへの期待は高まる一方です。

 黒江さんにとって農業とはの問いに「命づくりです。食べることは生きる上で重要なことで、食糧を生産することは誇りであり責任です」と答えてくれました。

平成28年11月6日(日)・13日(日)放送

 えびの市の吉留徹さんは両親と3人で和牛繁殖や水稲を生産しています。

 農業を志したのは動物好きな点もありましたが、祖母の「農業を継いてほしい」という想いも決め手になったようです。会社勤めを経て、30歳になったのを機に農業の世界へ一歩を踏み出しました。

 生き物が相手なので目が離せない苦労はありますが、子牛の出産など他に代えがたい喜びがあると笑顔で話します。

 受精士の方等に意見をもらいながら勉強の毎日です。 「農業後継者の確保が難しい中、自分から継いでくれたのは力になる。音を上げず頑張ってほしい」と話すのは母親の博子さん。  

 実はこの日、初産の母牛が出産予定日を迎えていました。無事出産を見届けると「すんなりと産んでくれて、まずは一安心。」と安堵の表情を浮かべました。

 将来の夢は「まずは規模拡大。そして品評会に常に出品できるようないい牛を育てたい。早いうちに叶えられれば」と真っ直ぐな目で話してくれました。

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