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宮崎県産農畜産物

果物
たまたま

歴史
●原産地は中国中南部で、日本には室町時代初期頃渡来したと言われている。
●普通に栽培されているのは、ニンポウきんかんと呼ばれるもので、昭和60年頃からハウス完熟きんかんとして栽培されるようになりました。
●現在は宮崎県が全国生産量の7割を占める日本一の産地になっています。

宮崎産の特長
●開花結実後、210日を目標に樹上完熟させ、糖度16度以上で、直径2.8cm以上の大きさのものが「たまたま」で、皮のまま召し上がれます。
●その中でも、糖度18度以上の大玉のもので、かつ、A品のみ、選び出したのが「たまたまエクセレント」の名で出荷しています。

選び方
●紅色が濃く、大きく、丸くて形の良くヘタの枯れていないものが良い。

保存方法
●常温なら1週間程度、冷蔵庫なら2〜3週間は保存可能です。

美味しい食べ方
●たまたまは酸味、苦味が少なく、生のまま果物感覚で食べれるので、できる限り早くお召し上がりになることがポイントです。

栄養価・効用
●ビタミンC、カルシウムが豊富です。ビタミンPも含み、免疫力を高めたり、血液をさらさらにする効果があるだけでなく、消化を促進します。
●古くからきんかんを食べると風邪を引かないと言われています。

栽培ステージ

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