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種芋の供給から出荷作業までマニュアル化

JA宮崎経済連は、冷凍加工などを行う㈱ジェイエイフーズみやざき向け契約栽培さといもについて、

種芋の供給から収穫・出荷作業までをマニュアル化し、誰もが取り組みやすい仕組みづくりを目指しています!

 

本県では、平成26年にさといもの疫病の発生が確認されて以来、生産量が大幅に減少し、さといも生産に大きな被害をもたらしてきました。そこで経済連では、健全な種芋の安定確保を目的とし、希望者には経済連が手配した種芋を供給して出荷分から歩引きする仕組みを確立したのです。

 

また栽培指針に基づき、施肥設計や農薬の散布計画などを、作型毎に週単位で作業スケジュールに落とし込みm

JAや同社と連携しながら、県内92の全圃場を毎週巡回し、生産状況に合わせた指導を行いました。

この一連の流れを独自で開発した「生産管理システム」に登録し、圃場管理にも力を入れています。

 

8月24日から出荷が始まったさといもは、荒さといもの状態での受け入れを行い、

出荷後の子離しなどの調整作業は、法人やJAと連携しながら作業を受託して生産者の省力化に取り組んでいます。

9月中旬からは、同社が購入した大型収穫機で収穫作業も請け負う予定です。

 

さといも選果作業の様子

2018.09.10

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